更新日時でWindows内ファイルを検索をする方法

2023年6月16日

更新日時でWindows内ファイルを検索をする方法

データを探す時間を省き生産性を上げる

 デジタルもアナログも探し物の時間はもったいないものです。探し物をしている時間はイライラしますし、パッと探し物が出てくれば気分がいいものです。

 Windowsパソコンでファイルを検索する際、更新日時で上手に検索する方法を示しておきます。業務を効率化し生産性をアップさせるためにも、検索は賢く利用したいものです。

検索窓をアクティブにする

 検索窓をアクティブにすると、「検索ツール」が表示され、ファイルの更新日やサイズ、分類なので絞り込んで検索することができます。

更新日時でWindows内ファイルを検索をする方法の画像1

更新日時でWindows内ファイルを検索をする方法の画像1

 「ファイル名が思い出せない…、でも、たしかこのころエクセルで表をつくった、ワードで文書を起こした」ような時に便利です。
 検索ツールで設定するのも良いですが、以下の直接指定も便利なので記します。

ファイル検索指定の方法

 日付指定
 「更新日時 : 2015/1/1」

 指定日付より前
 「更新日時 : <2015/1/1」

 指定日付より後
 「更新日時 : >2014/12/31」

 日付範囲
 「更新日時 : 2015/4/1..2016/3/31」

 日時で指定する
 「更新日時 : 2015/4/1 12:00」

ファイルの種類も指定
 「更新日時 : 2015/4/10..2015/4/30 *.docx」

更新を有効に利用して探し物の時間が減らしたい

 更新を有効に利用して探し物の時間が減らしたいものいです。生産性を阻害するものは廃除したいところです。