業務だけでなく会社全体を引き締めていく内部監査

2011年02月22日

本日は、内部監査の講習と電話営業の実践、関与先業務標準手順書作成、法人訪問営業活動を行った。

最後の内部監査講習であったので、内部監査がもたらす波及的な効果について教えていただいた。

営業活動では、石岡市内のリストを作成した企業を訪問していった。

監査がもたらす波及的な効果

最後の内部監査の講習では、内部監査がもたらす波及的な効果についての講習を受けた。

まずは内部監査は自部門を担当するわけではなく、他部門に対して行うものであるので、お互いの業務内容を理解する相互理解を生むことが出来る。

そうすることで、自社業務を客観的に見ることができ、全体像をつかみやすくなってくる。

全体像を理解できるようになるということは、部門別の強弱もつかみやすくなり、それを元に弱いところを改善していくことも出来るし、強いところは更なる強みとして成長させやすくなると思う。

また企業の成長と業績アップは、全体的な底上げが必要であることから、一つの部門を重視するのではなく、全体的な最適化が重要になってくる。

野球を例に取ると、守備時に長打を打たれたときに、打者走者をアウトにするには、外野が素早くボールまで駆けつけ、いち早く無駄のない内野との連携プレーでもってランナーをアウトにしなくてはいけない。

外野が強肩なだけでも、内野が素早いだけでもいけなく、全体的な流れを正確にスムーズに速く行えるかが非常に重要になってくる。

一つ一つのプレーを素早く正確に行うことで、全体的としての目的である走者を刺すことが達せられるのだと思う。

仕事では、お客様からの引合いから、納品そしてアフターフォローまでの雑務の集合体なので、各部門がスピードを持って有機的に連携していくことが大切である。

各部門の流れをスムーズにして、全体的に速く円滑に流れていくことが重要であり、全体としての最適化を図り、効果をアップさせることが重要とのことであった。

それから、内部監査を進めていくことで、会社全体の雰囲気が引き締まるという効果もあるとのことであった。

これは、「なあなあ」ではなく、お互いの成長のために厳しくチェックをしていくこと生み出すものであると感じる。

内部監査は正確・厳格に行うことが出来れば、会社全体の空気を引き締め、会社成長に繋がり、業績アップにまでつなげられる素晴らしいツールであると感じた。

業務標準手順書作成

関与先の業務標準手順書の作成では、社長がISOのコンサルを行っている企業の業務手順書を作成してみた。

手順書を作成するには、その会社のことをある程度理解していないと作成できないので、今までのデータや資料を見ながら真似るように作ってみた。

ほとんど、社長のコピーを作成したもののようになってしまい、改めて資料作成の難しさを痛感した。

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