コストダウンと共に環境負荷も軽減できるISO14001

2011年02月07日

本日は、ISO14001講習と電話営業の実践、助成金申請様式雛形作成、法人訪問営業活動を行った。

助成金申請様式雛形作成では、現在お客様が実施中のトライアル雇用助成金についてのものを作成した。他の助成金に比べてそこまで難しいという感じはなかった。

営業活動では、実際に営業する前のリストや計画をたてていった。

ISOで課題解決を図る

ISO14001講習では、ISO9001と同様に課題解決に役立てなければ損であるということを教わった。

目的・目標を展開していく中で、紙・ゴミ・電気から入るのが通常だそうだが、そればかりではなんか面白くない。

プラスの環境側面や、品質までをも包含した考え方に立って、良い仕事こそが環境負荷を軽減するという考え方をすると、その取組みも面白いだろう。

目的・目標は、それに向かって全社での運動を展開することになるので、肝の部分である。

その目的・目標を上手に自社の課題解決に役立てない手は無いということだったが、まさにそう思った。

突き詰めれば、全て環境マネジメントなんていう言葉もあるらしいが、全ての活動は環境配慮に通じるものなのだろう。

自分たちの子孫の世代に、今の美しい地球環境を残せるかという問題は、全人類が背負った問題であり、誰もが避けて通れない問題なはずだ。

そうした自覚をしっかりと持ち始め、何か出来ることを積み重ねることが、環境マネジメントの第一歩ということだった。

助成金の雛形作成と営業活動

助成金申請様式雛形作成では、トライアル雇用助成金についての申請様式雛形作成を行った。

この助成金は他の助成金に比べ申請に必要な書類が少ないと感じた。

申請の際に必要な書類は自社で揃えられるようなものである。

・対象者の出勤簿
・対象者の賃金台帳

これが揃えられれば、後は認定を受けた際の雇用実施計画書と、結果報告書兼支給申請書を作成していく必要があるが、内容はそれほど難しくなく、時間のかからないようなものであった。

結果報告書兼支給申請書さえ用意できれば、難度の高くない助成金であると感じた。


電話営業の実践では、電話掛ける前に、電話を掛けるリストの作成を行った。

前回は石岡市内の企業を対象として電話を掛けたので、次は土浦市内の企業を対象にして電話を掛けてみようと思う。

今回は業種を特に絞ることなく、地域を決めて訪問しやすい箇所、密集地を狙って電話をしていった。

結果としては、意思決定者と話が出来た企業が数社有、直接訪問に繋がるような会話が出来たと思う。

法人訪問営業活動では、自社のどの商品を前面に出して、営業をしていくのかを決めていった。
現在自社で作成している通販サイト「グローリレイションショップ」が完成したら、サイトの案内もかねて訪問し、社長に繋げられるような営業が出来るのではないかと考えた。

ただ、営業では商品を売るのではなく、自分という人間を売ってくると社長に教えていただいたように、大事なものを念頭において営業をしていきたいと思う。

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