内部監査推進のポイントとホームページの作成

2011年02月19日

本日は、内部監査の実践講習とホームページの作成を行った。

内部監査の実践講習では、推進にポイントということで講習を受けた。

監査を行うということは、自社の業務ルール把握に役立つし、改善の糸口も見えやすくなるとのことであった。

内部監査の推進のポイント

本日は、内部監査を行う上でに推進のポイントについての講習を受けた。

まず内部監査の実行ポイントを考えると、

1.主要業務がきちんと規格に則ってルールとして明確になっているか。
2.そのルールに従って業務が行われているか。
3.業務の実績が正しく記録されているか。
4.もっと改善の余地がないかの確認を行う。

この4つのポイントを正確に無駄なく行うことが鍵になってくる。

このためには規格から入るのではなく、実際の業務フローにあてがって、規格を落としこんでいく必要がある。

なぜならば、規格通りだと質問の順番が実際の業務とあべこべになってしまうことがあり、質問されるほうがピンとこないような気がするからだ。

実際の業務の流れを時系列で質問されるほうが、しっくりくるのは当然だろう。

従って、実際の業務の流れの中に規格のポイントを落としこんで、必要かつ十分なヒアリングを実施していく必要があるとのことだった。

それから内部監査として業務がルールどおり行うチェックとして、質疑応答などで従業員が理解しているかの確認を行う必要がある。

また業務がルール通り行われているかの内部監査は、質疑応答で従業員が理解しているか、確実に実施しているかの確認を行う。

質問をする側は、十分に内容を把握して質問しないと、質問されほうもピンとこないだろう。

よって監査を行うということは、自社の業務ルール把握に役立つし、改善の糸口も見えやすくなるとのことだった。

内部監査員は同時に、記録をとったり、改善の余地がないかをチェックする立場でもあるので、ほかの従業員に比べて負担が増えてしまうのではないかと感じた。

しかし、監査を任されるということは、その組織において中核的な存在であるという証左とも考えられるので、大変であっても、誰しもが経験したほうが良いのではないかとも感じた。

ホームページの作成

ホームページの作成では、自社の通販サイト「グローリレイションショップ」を運営していく上での打ち合わせをして、各商品の確認や、全体の画像の確認などを行った。

商品画像は、それで商品をイメージさせることになるので、シンプルでわかりやすい画像を選んでいく必要がある。

数ある画像の中からイメージに合う画像を見つけることは大変な作業であるが、売上を上げるためには、非常に重要であると感じた。

全体から、繊細なところまで気を配り、ショッピングカートを作成してしまう社長は改めてすごいと感じた。

自分も少しでも力になれるように時間を見つけて、いろんなショップを参考にして、良いサイトを作り上げていきたいと思う。


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