内部監査の質を高めるための準備とチェックリスト

2011年02月18日

本日も内部監査実践講習と電話営業の実践、内部監査テキストの作成を行った。

本日の内部監査の講習では、内部監査がもたらす効果についての講習を受けた。

テキストの作成では、監査をする上で重要なチェックリストの作成する際の注意点を確認していった。

内部監査を行う上での準備

本日の内部監査の講習では、内部監査がもたらす効果についての講習を受けた。

実際の現場においては、審査前にちょちょいと内部監査を仕上げることも多いということだった。

しかしそれではあまりに勿体無いということでもあった。

監査というか、自己チェックのもたらす効果は絶大だろう。

例えば、あまり良い例ではないかも知れないが、大酒のみの人が、体調管理を厳格に始め体調管理を万全にしたのと、そのまま不摂生・不養生な生活を続けるのとでは、生活に大きな差異が出てしまうのと同じようなものではないかと思った。

社長は生命保険会社出身なのだが、金融機関には社内の業務検査があり、それはそれは厳しいものであるということだった。

自らが己の組織を厳しくチェックすることにより、不正や法からの逸脱を防ぐことができ、それは大きな事故をもたらす前の予防でもあり、本来無くてはいけないことなのだろうなと感じた。

思い出してみると、自分がやっていた野球においても、サインプレーや複雑なプレーにおいて、しっかりと何度も何度も自己チェックしてミス防止に努めたものだ。

そうした予防体質を強化することは、取りも直さず余分なロスを防ぐものであり、かつ業績向上にも繋がる態度なのだろうなと思った。

すなわち内部監査がきちんと回ることは、自社の予防体質強化であり、結果として利益をもたらすことなのだろう。

また監査をする側が、業務や規格を良く知っていなければチェックする力は当然弱くなり、監査力アップさせることは、自社業務の熟知であったり、経営そのものをスムーズにまわしていくための力が要求されるものだということだった。

自分もしっかりと自己チェックするには、たくさんの勉強をしないといけないと感じている。

なるほど、監査・自己チェックの効果は計り知れないものがあると肝に銘じたい。


内部監査のテキストの作成

本日の内部監査のテキストの作成では、本日教えていただいたように、「自社の業務は規格に則って正しく整備されているかの確認」ということで、それに必要なチェックリストの作成を行っていった。

チェックリストで欠かせないものは、監査した結果をチェックしておく欄を用意しておくことだそうだ。

内部監査を行った結果がチェックされていなければ、行ったかどうかも不明になってしまうし、そのときの評価がどうであったが、忘れられてしまうと思う。

そのためにも、チェック欄を設け、確認を徹底されるようなチェックリストを作成していく必要があると思う。

電話営業の実践では、土浦市内の会社を対象に電話営業を行った。

週末ということもあって、週末の会議を行っている企業が多く、なかなか意思決定者とはお話が出来なかった。

今後は会議の時間等を念頭に置き、電話や訪問の際に会議の多い時間帯を確認して、電話営業に繋げていこうと思う。

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