エクセルの自動計算マスターになるために

2010年10月29日

本日は、昨日の販売管理ソフトの中での残りの「受注」「納品(仕事)」について学習した。
OJTでは、引き続きお客様のデータをもとに、実務上に必要なエクセルの数式、自動計算の仕組みについて実践してみた。

【OFF-JT】
昨日勉強した、販売サイクルの中の「受注」「納品(仕事)」についての講習を受けた。

「受注」とは、見積や提案書をもとに、お客様から仕事をいただくことである。
そのため、見積には金額、提案書には仕事の内容を明記しておかなくてはいけない。

それは、後々のトラブルを防止する上で非常に大事なものだ。
たとえば、提案書にはこちらの業務だけでなく、お客様のほうでも用意していただくものを記載しておかないと、余計に時間がかかってしまう。他にも、提案書以外の仕事まで、投げかけられ当方ばかりの負担が増えてしまう。労力がかかるので、その分を請求しようとしても、お客様からしたら、「見積の金額と違うから納得がいかない」ということになってしまう。

そういったことを未然に防ぐ上で「見積」は非常に大事なものである。

次に「納品」であるが当方の場合は、依頼された仕事を正確に行うことになる。
ただ行えばいいのではなく、お客様の望んでいるよりも早くこなすことが大事である。

早ければ早いほど、お客様に信頼されることになる。
信頼されることで、次回に機会が芽生える可能性が高くなるというのは言うまでもないが、当方の仕事上、相談業務が多いので、より早く提供できるようにならなければいけない。

本日も2つ、販売サイクルについて勉強した。
明日は、「請求」「入金確認」業務について学習することになるので、予習してこよう。

【OJT】
本日も実務上必要なエクセルの数式を利用した「自動計算」について実践した。

一通り、目を通し終え、使われている数式については確認してみたが、昨日も課題とした「実際に使える」というレベルではない。

そこで、実際にお客様のデータを参考にしてやってみることにした。
まずは数値だけをコピーし値だけを貼り付ける。その値をもとに、自分で同じ表が作れるかどうかを実践してみた。

結果としては、どの項目に数式を使っていいのかがまだ理解できていないせいか、何度か元データを見ながら作業することになってしまった。
まだまだ実務で使えるレベルではないので、さらに経験し、自分なりに簡単なデータ作成をしたり、データに穴が開くくらい読み込んでみる。

後は、どういったときにどの数式を用いるのかを他のデータを見ながら学んでいこうと思う。
たくさんのデータを参考にして、早く自分ひとりで実務が出来るようにしていこう。

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カテゴリー:エクセルの技

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