渡部裕司(わたなべゆうじ)のプロフィール

渡部裕司(わたなべゆうじ)のプロフィール

 私は昭和61年5月に福島県いわき市で生まれました。

 現在は茨城県石岡市に住んでいます。しかし、親の実家が山形県米沢市なので、本籍は山形県なんです。普段はいわきで生活していましたが、たまに遊びに行くくらいの山形が本籍なのはどこか不思議な感じです。

 いわきの海の近くで育ったせいか、肌の色は真っ黒です。夏休みは毎日のように海に行き、遊んでいました。

 出身学校は、いわき市立植田中学校、福島県立磐城高等学校、茨城大学教育学部の卒業です。

 学生時代は、小学校のころからずっと野球をやってきました。なので、野球のことを交えながらで自己紹介させていただきます。

絶好調だった中学時代

 最初は、体型が体型(?)なので、キャッチャーをやっていましたが、中学2年生からピッチャーを始めました。新人戦では1回戦で敗退したのにもかかわらず、いわき選抜に選ばれました。そのまま選抜チームのエースナンバーの1番を頂き、かなり嬉しかったです。しかし、目標であった全国大会に出る前の大会で負けてしまいました。

 3年の総体では、いわき市大会で準優勝し、県大会のベスト8まで駒を進めました。いわき選抜でも植田中学校でも同じ相手に敗れたことは、今も忘れない悔しい思い出です。

 学生生活は、昼休みはみんなで日当たりのいい場所で昼寝をしたり、授業中は静かに寝ようとしていたりと、ごく普通の生活でした。たまに学校で追いかけっこをして、先生に怒られたりもしましたが、とても生徒思いの先生方だったのでなんとかやってこれました。

甲子園を目指した高校時代

 高校では、入学・入部したてのころちょっとした事件がありました。

 朝連で先輩の打撃投手をしていたときのことです。先輩の打った打球が自分の右顔面をとらえました。鼻と目の下が折れました。

 普通はショックでトラウマになるみたいでしたが、自分の場合は打球が当たった時に意識が飛んでいました。情けないようですが、記憶にないのです。そんなこともあり硬球に対しても恐怖感がなくその後もプレーすることができました。

 しかし、3週間くらい自宅で療養してたので授業には付いていけませんでした。なにより大変だったのが、久しぶりに学校に行ったときに、同級生同士がすっかり仲良くなっていたことです。

 最初はクラスメイトに「あれ誰?」のような目で見られていたと思います。最終的には、その後クラスが一緒になったり、3年間クラスが一緒になったりと友達ができましたが、最初の孤立した感じは今も忘れません

 その後、1年の秋こそエースナンバーをいただきましたが、その後は怪我も重なり、最終的には10番で最後の夏の大会に出ました。

 「甲子園出場し、甲子園で1勝する。」を目標に毎日のように全員で練習していました。夏の燃えるような日も、冬の凍えるような日も毎日です。走って山登りをしたり、ポール間走を30往復したり、ベースランニングを100周したりと、今となっては良い(?)思い出です。

 しかしそれだけ練習しても、甲子園出場はなりませんでした。最後の試合後に監督と交わした握手は今までの高校野球の思い出が凝縮されていたような感じがしたものでした。今でも忘れないものです。

野球も遊びも楽しかった大学時代

 大学でも野球を続けましたが、監督のいないチームだったので自分が監督と主将をかねていました。

新人王、優秀選手、ベストナインの成績を残したので、関東選抜のセレクションに2回参加させてもらいましたが、2回とも実力が足りなかったようでした。しかし、この目でレベルの高いプレーを見れたのは、すごく参考になりました。中でも明治大学にいた横浜高校出身の選手の外野からの送球には、ただただ驚くばかりでした。

 3年次のころは友達と、週3回くらいのペースで呑みに行っていました。毎回のように楽しく盛り上がり、朝5時までカラオケに行き授業に臨んでいました。たぶん周りは「酒臭い」と思っていたことでしょう。

 友達のハンドボールの応援に石川県まで行ったり、彼女との旅行で宮城県、和歌山県、長野県などの他に関東をほぼ制覇するなど、いろんな場所を観光しました。

 とにかく、先輩、同級生、後輩に恵まれて非常に楽しい大学生活を送れました。

 そして実は、今現在勤務している磐城高校野球部の先輩であり、茨城大学の先輩でもある社長と出会った時期でもありました。最初は、石岡の商店街の催しで野球教室の手伝いの依頼の電話でした。もちろん参加させていただき、元プロ野球選手にもお会いできて感激でした。

 リーマン・ブラザーズの破綻で景気が悪くなり、なかなか就活で採用されない時に声をかけていただいたのも社長でした。

社会人になっての抱負

 「やるからには、1番になってやる!」と思っています。

 今の私には経験もなければスキルもありません。毎日が勉強の状態です。しかし社長のように、スピーディーな作業、豊富な知識・スキルを身につけられるようにしっかり学んでいきたいです。

 はやく1人前になって、会社の利益に貢献できるようになっていきたいです。

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