経営革新は、丸裸であたろう

『経営革新は、丸裸であたろう!』

 コンサルと現場の考察を論じたいと思います。

 ここ数年良く感じたことですが、それはコンサルによる提案内容と、現場のモチベーションやロイヤリティーがかけ離れていて、様々な制度等の導入するのに苦労しているなという点です。

 ほとんどのコンサルは、立派な企画書やマニュアル・運用ルールなどを作りますが、

 「導入はそちらでお願いします」
 「実行出来ないのは貴社の運用や指導が悪い」

  とでも言うような対応が目につきます。

 確かに「進捗状況をチェックするシステム」などを導入し社内努力はしなければいけないでしょう。

 しかし、それにしても一定基準のレベルが要求されます。

 「自己啓発」などの社員教育が出来ている企業はいいですが、従業員の定着率が低いとされる飲食業においては、なかなかそのレベルに達している所は、現状少ないのです。

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2007年07月25日

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経営革新で公的融資

 景気回復と言われながらも、大企業の好況を支える中小企業では倒産件数が増加しています。

 経営基盤の不安定な中小企業を取り巻く環境は、 更に厳しくなっていきます。

 もし、資金を調達できれば、少しは楽になって頂けますか?

 「そんなことは分かってる! だけどどうしようもないんだ! カネがないんだ!何もできないんだ!」

 そんな経営者が、本気で今の経営から脱却して明日を企もうと決意を固めているのであれば、 自分はどうしてもこの方法をお伝えしなければなりません。

  どうしてもです。

 自分は、ある方法で信用保証枠を合法的に広げて、低利の公的融資を受けるお手伝いをしてきました。

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2007年02月22日

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新会社法施行で簡単になった会社設立

簡素化された06年改正の新会社法

 新会社法については、かなりたくさんの書籍などで解説されていますが、内容が豊富すぎてなかなかポイントが何なのか絞り込めない感じもします。

 そこで、会社設立の手続に絞ってご説明したいと思います。
 新会社法の施行により、会社設立の手続は大幅に簡素化されています。

簡素化された06年改正の新会社法の主なポイントは次の3つです。

  1. 最低資本金制度の撤廃
  2. 類似商号規制の廃止
  3. 払込金補完証明制度の一部廃止

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2006年09月13日

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