事業を成功に導くための助成金

2010年12月18日

本日は、助成金概要の講習とホームページ作成、モデル就業規則作成を行った。

助成金の概要講習では、昨日同様に厚生労働省の助成金で、助成金を受給する際の注意点についての講習を受けた。

就業規則の作成では、自社にある就業規則の雛形を参考にして、お客様の情報を元に各論を作成してみた。

目標達成・問題解決のためにある助成金

本日の助成金概要講習では、助成金を受給する際の注意点について教えていただいた。

助成金受給の注意点は、自社の問題を解決に導いたり、事業計画を成功させるために助成金があるということだ。

助成金を受給するためには、自社の労働帳簿を整備したりする必要があり、整備するのには大変な時間と労力がかかってしまうと思われる。

「返済不要のお金だから、何とか受給したい」という考えを持ってしまうと、実際の業務がおろそかになったりしてしまう可能性が高いのではないだろうか。

なので助成金の受給においては、本質を間違えてしまうと、お金のことに目が眩んでしまい、経営がうまくいかなくなる危険性を含むことを理解していく必要があると感じた。

就業規則の作成における重要点

ホームページの作成では、昨日に引き続き自社ホームページの過去のページを編集作業を行った。

ホームページを編集することによって、ページに記載してある内容を確認できることから、学ぶことがたくさんある。

逆に言えば、まだまだ勉強不足ということになる。

しかし、この機会を利用して足りない知識を頭に叩き込み、自分の言葉で説明できるようになるまでえ、理解を進めていきたいと思う。

就業規則作成では、以前に【OFF-JT】で教わった概要や重要点を思い出しながら作成してみた。

主な重要ポイントは「労働時間」「休日」「服務規律」「賞罰」「解雇」と教えていただいたので、まずはこの5つについてを定め、そこから細かい各論を作成していくことにした。

本日作成できたのは、「労働時間」と「休日」についてである。

「労働時間」の文言は自社で作成してある雛形を参考にして作成し、具体的な時間等は既存のお客様を想定しながら作成していった。

労働形態は週の所定労働時間を40時間に定め、変形労働制は取らないことで進めていった。

「休日」の文言についても雛形の文章の該当箇所を直す形で作成していった。

週に1回の「法定休日」は火曜日とし、所定休日は隔週土曜日とし、作成を進めていった。

このように自分で調べたり、作成したりしてみると、自分の知識の足りないところが明確になり、確認と反省が出来ると思う。

後は、お客様の望むような就業規則を作成するために、会社の実態を正確に把握していくトレーニングも必要であると感じた。

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