問題を正確に捉えることが目標達成の鍵

2011年02月23日

本日は、継続的改善技法講習と電話営業の実践、関与先業務標準手順書作成、法人訪問営業活動を行った。

継続的改善技法講習では、問題解決を行う上で大事なことを教わった。

営業活動では、お客様などとの接点が増えてきており、自分自身の課題が浮き彫りになってきたので、早々に解決できるように、毎日課題を持って取り組んでいこうと思う。

継続的改善技法講習

本日の継続的改善技法講習では、日常に出くわした問題をどのように解決していくかということを教えていただいた。

まず、問題とは何か?

それは、今の状況と目標値との間のズレであると教わった。

売り上げ10億の目標に対して8億の売り上げしかないとする。

この目標に届かない様々な要因が問題であり課題なのだろう。

販路が足りていないとか、営業員が足りないだとか、高単価商品が投入されていないのが現状と目標とのズレであり、それを何らかの対策を講じて、ズレを解消していくことが実際の問題解決の手法となりえる。

こういったズレは社会人として仕事を行う以上、かなり高い頻度で発生すると思う。そしてその問題をより速く・正確に問題を解決しなくてはいけない。

問題の本質を理解し、それを解決できるようになるからこそ、また違う問題とぶち当たったときにも応用することが出来るようになるのではないかと思った。

この問題を解決するためには、明確な目標の設定と、正確な現状把握が大事であるとのことであった。

確かに、問題・課題解決の第一歩は正確な現状認識であり、目標に向かってどのように適切な手立てを積み重ねていくかが大切な気がする。

目標を明確にしていても、今の自分の位置・力量を前提にして、目標達成のために何をどのようにしていかなくてはいけないかが、適切にストーリー化されていないと、スムーズに問題解決が出来ないと思う。

すなわち、その問題を解決するためには、その問題に沿った適切な手法でもって対処していかなくてはいけない。

そのために今回の継続的改善技法講習で、今後の人生において問題の本質を理解し、最善の方法で解決が出来るような手法・方法を学んでいこう思う。

仕事を行っている以上、ズレの修正方法を知っていたほうが、速く正確に問題を解決することができ、自分自身も会社全体としても非常にメリットがあるとのことであった。

なので、問題を解決するということは、人としての存在意義が示せるものだと思う。

それは、自分自身に自信を感じることが出来たり、生活が豊かになったりといったプラスの効果を生み出せるからであると感じた。

営業活動と業務手順書の作成

業務手順書の作成では、社長が関与している企業の業務手順書を作成した。

昨日も同じ会社の手順書を作成したこともあり、少しずつ大まかな業務内容が理解できた気がする。

しかし、大まかな業務内容は、ある程度理解できるようになると思う。

大事なのは、その先にある、個別業務の中の、一つ一つの作業を明らかにしていくということだ。

そういった細かいところにある、業務を確認していくことで「どれができていなかったのか」「ここを替えるともっとよくなる」などの気づきが生まれ、業務改善に繋がるのではないかと思った。

営業活動では、電話営業で土浦市内の企業、訪問営業ではかすみがうら市内の企業に営業を行った。

かすみがうら市は、企業がある程度密集している感じがあり、前もって調べておいた箇所を訪問していった。

本日訪問した場所は、工場が非常に多く、事前のアポがなくては面会できないと断られたところが多かった。

本日断られた企業に、もう一度電話でアポをとった上で訪問してみようと思った。

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