サイト運営上の「title」と「meta」の使用法と重要性

2010年11月29日

前回に引き続き、ホームページの作成の基礎講習と顧客リストの整備と電話営業、プレゼン資料の作成を行った。

本日は、ホームページの大事な部分である「title」「meta」についての講習を受けた。
この2つは、HPを作成する上で非常に大事なものなので、次回からはきちんと表現できるようにしていこうと思う。

ホームページ作成の基礎

本日は、ホームページを作成する際に非常に重要なタグの「title」と「meta」についての講習を受けた。

「title」とは、ホームページ全体を通してのテーマ・表題となるものだ。
書物などで言えば題名とも言われる、その一文で、全体が分かるようなものを書かなくてはいけない。なので慎重に考え、検索の多いキーワードを調査したりしながら、考えなくてはいけない。

次に「meta」とは、本で言うあらすじのようなものである。
作っているホームページの内容や概要のような紹介文を記載するところである。
これも「title」と同じく、様々なキーワードを考えながら、作成していかなくてはいけない。

それから、大事なのは、「title」と「meta」は、一度アップさせたら、変更しない方がいいということ。
これは何故かというと、一度検索エンジンが認知したものを変えることによって、まったく別なものとしては判断されてしまい。検索エンジン上で表示されなくなってしまうからだという。

なので、ホームページを作成する際には、中身は更新したりしても、「title」と「meta」の二つは変更しないようにしたほうがいいということを学んだ。


リストの整備と電話営業の実践


本日はリストの整備として、新しく始まる営業のリストの確認を行った。
営業先に今回案内するサービスが備わっているのか、もしあったらどれくらいの規模で、どれくらいの年月が経っているのかを調査して、リストに加えていった。

調査方法は、インターネットで検索するしかないが、今回の営業先は近場なので前もって調査目的で、訪問してみるのもいいことだと思う。これは、今回の営業先だから出来ることであって、一般法人ではなかなか出来ないものである。

こういった調査下項目をリストに加えていくことで、より洗練されたリストが仕上がっていくことと思うので、知りえた情報はどんどんリストに追加していこうと思う。


電話営業では、以前FAXを送信した先に対して、フォローの電話を行った。
本日は目的の相手が不在ということだったので明日もう一度電話をするが、電話口の方には電話があった旨だけでも伝えてもらうようにしておいた。

本日は不在ということだったが、以前フォローの電話を掛けたときは、本日電話を掛けさせていただくことで、了解を取っていたので確認にもなるし、相手の方の忘れ防止にも繋がると思う。

既存の顧客に何か連絡事項があるときには良く使われるものだが、相手に前もって聞く準備をしていただける庸にすることことでも重要なものだと思う。

プレゼン資料の作成では、以前から作っていたものが自分の説明と同じタイミングで表示されるかの確認を行った。

説明していく上で、同じ内容の説明が表示されないと意味のないものになってしまうし、なんのための資料なのかわからなくなってしまうからだ。

説明と資料はほぼ整合性が取れていたので、後は、自分の説明の説得力が求められるところだ。
何を聞かれても大丈夫なように、自分でも祖呈される質問を考えて、対応できるようにしていこうと思う。

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