営業で会ってもらえるための秘訣

2010年11月27日

本日はホームページの作成基礎の講習と、顧客リストの整備、法人営業活動を行った。

ホームページの作成の講習では、文法上必要な「タグ」についての説明を受けた。
種類が非常に多いが、整理しながら復習して使えるようにしていきたい。

電話営業にて、お会いしてもらえるような工夫も学んだので、紹介していきたいと思う。

ホームページ作成基礎講習

ホームページ作成については、様々なタグがあり、それがもたらす効果についての講習を受けた。

今回学んだタグは以下のものである。
・[p]  段落を設けて文章を作る際の基本となるもの
・[/ br]  文章を途中で改行するときに用いる
・[h1]  見出しをつけるときに用いる(h2等の数字を変えれば見出しが小さくなる)
・[title]  ページの主題
・[a]  リンク先を表示させる際に使う
・[span]  文字を装飾するときに使う(色をつけたりすることが出来る)
・[strong]  文字を強調させたいときに使う(太字などにすることが出来る)
・[div]  文章を1章、1節で区切るとき等に使う
・[ul],[ol]  箇条書きするときに使う

ほかにもたくさんタグがあるので、随時掲載していこうと思う。
これらのタグは使用した後は必ずで終えないと効果を発揮しないので注意が必要である。

タグは一文字でも間違えると、まったく効果のないただの文字になってしまうので、注意しながら入力していく必要がある。
HTML形式のものにしておけば、簡単な変換機能が出るので有効活用していけば文字のミスがなくなり、スピードアップも出来て、いい文法に仕上がっていくことと思う。

顧客リストの整備と営業活動

リスト整備では、昨日行った「セグメンテーション」「ターゲティング」意識したものを作成した。
自社の既存のリストは既に「セグメンテーション」されており、条件が絞られているようなリストとなっていた。
自社の検索ソフトは、業種と地域が簡単に絞られるようになって折、その後にFAX番号を抽出することも可能になっている優れたリストになっている。

これだけ条件が絞られているリストなので、後は宣伝用のチラシや営業での話法が磨かれていけば、少しずつ成果に結びついていくと思うので、いち早く購買者の心理等の様々な知識を身につけていきたいと思う。

法人営業活動は既存の顧客訪問を行い、紹介をいただけるような訪問を行った。

まず、紹介をいただく際のポイントは「誰か」ではなく「特定」された方を紹介していただくことだと教わった。
いきなり「紹介して下さい」といわれたところで誰を紹介していいのか分からないのが、相手の気持ちだと思う。

そう思われずに、紹介をいただくためには「どのような人」で「どのような仕事」をしていてなど、紹介してもらいたい対象を明確にすることが大事だと思う。

その結果、「今は紹介できる人がいない」となったときでも、相手が覚えていれば、紹介がいただける可能性が生まれてくるのだと思う。

それから電話営業をしていて相手に会ってもらえるようになるには、相手に「会ったら面白い」と思わせるようにすることだと思う。

仕事の話はもちろんのこと、ほかにも相手の興味のありそうな話ができればそう思ってもらえると思う。
なので、そういった話題を絶えず意識して探していく必要があると思った。

タグ

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