「提案書」は重要なものなのである

2010年10月30日

本日は、【OFF-JT】で販売管理ソフトの研修で、「請求」「入金」についての講習を受けた。
【OJT】ではエクセルで、昨日に引き続きお客様のデータをもとに自動計算の実践を行った。

「見積」に即した「提案書」の作成【OFF-JT】

一昨日にも勉強した、販売管理の中の「見積」に即した「提案書」の作成の講習を受けた。

実務上「見積」に付随するような形ではあるが、実際にお互いの仕事内容を明らかにする上で、非常に重要なものである。

「提案書」で明記するものは

・お互いの業務内容
・期間
・金額

である。すべてが非常に大事な役割を担っていて、相手の方に納得してもらわなければいけない。

期間を定めるためには、お客様の都合と当方の都合を上手に合わせていかなくてはいけないし、金額についても納得していただかなくてはいけない。

ただし、仕事を円滑に進めていくためには、お互いの業務を確認していくという上で、「提案書」は非常に大事だということがわかる。


給与計算の自動計算シートにて【OJT】

本日も実務上必要なエクセルの数式を利用した「自動計算」について実践した。

「VLOOKUP」はやはり奥が深かった。

もう一度数式の形を出すと、

=VLOOKUP(検索値,範囲,列番号,検索の型)である。

昨日、判明したのだが、お客様のデータを見ていたら、同じ「VLOOKUP」で列番号の中に、「○+2」というものを見かけた。

規程の数字以外にまた文字が入ってきた・・・。非常にややこしいものだ。

この解決をしていかなくては、まだまだ実務で使えるレベルには達していないことになる。
仕事はお客様のことが第一なので、またまた早々な問題解決が必要だ。

明日は休みで、時間があるので勉強を進めていこうと思う。

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カテゴリー:販売業務

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