プライバシーマークの活用方法

2011年02月14日

本日は、プライバシーマークの講習と、プライバシーマーク自社テキスト見直し、電話営業、法人訪問営業活動を行った。

プライバシーマークの講習では、プライバシーマークの具体的な事例を教えていただいた。

その講習の内容を元に、自社のプライバシーマークのコンサルテキストの整備を行った。

プライバシーマークの活用事例

プライバシーの講習では、プライバシーマークを活用した具体的なものについての講習を受けた。

まずは、自社で取り扱っている商品や情報の管理の仕方についての講習を受けた。

そこで問題になってくるのは、どのように管理していくかということであった。

例えば自分が考えたのは、データ保管用のパソコンを所持し、そのパソコンをオフラインの状態にしておけば、進入される確率も減り、より安全なデータ管理が出来るようになってくると思う。

他には、顧客情報を閲覧する際のパスワードを作成しておくことも考えられた。
ただのパスワードではなく、乱数を用いるようにしたり、絶対に他社にはわからないようなパスワードを設定しておくことが望ましいようであった。

このように顧客情報を絶対に流出させないような仕組みを作成し、実行しておくことで、顧客の信頼度が増し、お客様の集まるような会社になっていくのでなはないかと思った。

コンサルテキストの整備

コンサルテキストの整備では、実際に社長が作成したコンサルのテキストを見直し、お客様から引合が会った際には、すぐに会社にあわせたテキストを作成できるようにしていった。

そのために重要だと思われる箇所を抽出しておき、簡単に管理が出来るようにしておく必要があると考えた。

重要ポイントを他のファイルにまとめておくことで、円滑にコンサルテキストを作成できるようになるのでは内科と考えた。

本日は週の初めということで、週始の会議を行っている企業が比較的多い気がした。

そういうものもあって、なかなか意思決定者と話が出来ずになってしまった。肝心の電話の内容としては、思わぬ質問を受け、応えられずに固まってしまった。

それでは、営業にならないので、いつも社長に教わっているように、調べてお答えします。というようにして再訪の機会を作らなくてはいけないと思った。

固まってしまう悪い癖をどうにかしないと、いつまでたっても成長できないなと感じた。

法人訪問営業活動では、石岡市よりで訪問しやすい土浦市内の企業を訪問していった。

電話営業と同じく、意思決定者とお話する機械が多く、非常にチャンスが多い日だったと感じる。

話の内容としては十分ではなかったが、今後再訪を行う上では、ある程度のコミュニケーションが取れたと思う。

ただ、見込のレベルで言うと、まだまだ低く今後の継続フォローが非常に重要だと感じた。

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