労働帳簿を整理することで問題を未然に防ぐことが出来る

2010年12月15日

本日は、労働帳簿についての講習と、電話営業、ホームページの作成、金融機関訪問の実践をした。

労働帳簿とは社内の労務管理を行う上で必要不可欠なもので、法定帳簿の「労働者名簿」「賃金台帳」「出勤簿」の3つと、就業規則の内容を実施する上で必要な書式があることを教わった。

ホームページの作成では昨日同様セールスページの作成を行ったが、慣れてきたこともあり時間が短縮されてきた。

目標の30分にはまだ届かないが、早いうちに達成しどんどん作成したいと思う。

労働帳簿の役割と必要な様式

本日は、労働帳簿の講習を受け、法定帳簿の「労働者名簿」、「賃金台帳」、「出勤簿」の3つと、就業規則に明記してある内容を実施する上で、必要な書式があることを教えていただいた。

「賃金台帳」と「出勤簿」は一般的で、各企業ごとに整備されている気がする。

しかし、「労働者名簿」をきちんと作成し、管理されているところは非常に少ないような感じがする。

「労働者名簿」には労働者の基本的な情報がたくさん詰めることが出来るようなので、しっかり整備しておかなくてはいけないものだということも教わった。

就業規則の規程を実施するうえで、必要となる様式は非常にたくさんあり、ここで全てを紹介するのは無理があるので、代表的だと思われるものを紹介しようと思う。

  • 雇用契約書
  • 労働契約書
  • 履歴書
  • 入社誓約書
  • マイカー許可申請書

などのものがある。

就業規則の規則を遂行するために、各企業ではきちんとした以上のような「労働帳簿」の様式を整備しておく必要がある。

「労働帳簿」を用意しておくことで、問題が生じるのを未然に防ぐことも出来ると思う。

効率よく営業するための情報収集

金融機関訪問では、石岡市内の金融機関訪問を行った。

電話営業と同じ、各金融機関の支店長とお話することは出来なかったが、次回訪問に役立てることが出来る、「面談しやすい曜日や時間帯」を聞くことが出来た。

時間帯のほかにも、趣味や興味のあること、気になることなども聞けるとより戦略立てに役立ってくると思う。

時間帯については各金融機関で違いはあったが、このデータをもとに次回訪問の計画をたて、支店長と面談できるようにしたいと思う。

時間がない中、効率よく営業するためにはこういう調査が重要になってくると改めて実感した。

それから本日も、医療業のリストを元に電話営業を行った。

「電話営業の実践」が今週中に終わってしまうので、何とか成果に繋がるような営業をしたいと思ったが、本日も院長先生や事務長と直接話が出来なかった。

年末が近づくにつれて、忙しいのかなかなか電話口に出て下さる回数が減ってきた感じがするので、何とか打開策を考えて、成果に繋がるような営業電話を掛けられるようにしていきたいと思う。

ホームページの作成では、昨日同様に自社の商品のセールスページの作成を行った。

前回とは違い、文章を移しこむ場所が分かってきたこともあり、少しずつ時間短縮が出来てきていると思う。

文章の量に左右されるものの、まだまだ時間短縮できる余地があると思うので、目標の1ページ30分を達成し、早いうちに今のセールスページを作成し次の業務に向けられる時間を作っていきたいと思う。

おそらくセールスページの作成が完成したら、自社サイトのホームページの構成を考えて、直していく作業になると思うので、それについても事前に考えていきたいと思う。

時間を掛けるもの、掛けないものを考え、無駄な時間を掛けないように作業していきたい。

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