労働者の安全と健康を確保する労働安全衛生法

2010年12月11日

本日は、労働安全衛生法の講習、プレゼン資料の作成、ホームページの作成を行った。

労働安全衛生法の講習では、労働者の安全と健康を確保するとともに、快適な職場環境の形成を促進することを目的に施行された法律だということを教えていただいた。

ホームページの作成では、今後自社のHPを見やすく直していく際の構成を考えていった。

自社のホームページがより見やすくなるような構成を考えていきたいと思う。

労働安全衛生法とは

労働安全衛生法とは、1972年に、従来の労働基準法の労働安全衛生部分が独立する形で制定されたもので、労働者の安全と健康を確保するとともに、快適な職場環境の形成を促進することを目的に施行された法律だそうだ。

これは、新しい技術、新しい物質、新しい型の会社が登場してきたことにともなって、労働災害や職業病の発生も多くみられ、ケガや病気の原因や症状も複雑なものになってきたようで、労働者の最低基準を守るということだけでは、その目的を達成することができなくなったということからであるらしい。

そこで、労働安全衛生法では、労働者の安全衛生確保は、事業主にその責任があると明確に定め、安全管理者・衛生管理者の設置などを義務付けられたらしい。

この法律では、事業主には危険防止のために具体的な策を講じるよう要求しているようだ。

健康診断の実施なども、労働安全衛生法に定められている項目の1つのようである。

自社HPの構成を考える

ホームページの作成では、自社で運営している年金コーナーとFPコーナーのTOPページの構成を考えてみた。

年金コーナーは自社サイトの中でもアクセスの多いページである。

このページをより見やすく、わかりやすくすることでもっとアクセス数をアップできるようにしていこうという考えであると思う。

画像や動画、フラッシュなどの装飾をうまく用いながら、見やすくわかりやすいホームページを作成したいと思う。

それから、カテゴリーもうまく使いながら、項目の分類も行いたいと思う。

プレゼン資料の作成では、医療業界営業の際に用いる資料を作成してみた。

主に助成金についての資料であるが、今までの営業の状況から、「助成金」がそこまで周知のものではない感じがしている。

そこで、いかにわかりやすく概要等を伝えられるかが重要になってくると思う。

そこでシンプルな説明・案内が必要になってくるのだが、シンプルでわかりやすい説明をするには、自分がしっかりと理解しなくてはできないものであると感じる。

なので、まずは資料を見ずとも説明できるように理解を進めていきたいと思う。

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カテゴリー:労働法

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