チェックリストの良し悪しが監査の優劣を決める

2011年02月21日

本日は、内部監査実践講習と電話営業の実践、内部監査テキスト作成、法人訪問営業活動を行った。

内部監査の実践講習では、実際に監査をする際のチェックリストを作成することの意義と作り方の講習を受けた。

電話営業の実践では、今までの自分が行ってきた電話営業の振り返ってみた。

内部監査チェックリストの作成

本日の内部監査の実践講習では、チェックリストの作成について講習を受けた。

実際の監査にあたっては、どの組織も内部監査用のチェックリストを利用して実施するとのことだった。

このチェックリストの良し悪しが監査の優劣を決定してしまうということであり、その重要性を実例を基に講習を受けた。

この内容が、前回で述べたように規格に沿ってだと分かりにくく、実業務の流れを意識しながら、規格の重要ポイントを押さえていくチェックポイントを炙り出す事が重要そうだ。

チェックリストをもとに、業務内容を改善できるような内容として作成したほうが、自社業務発展につながるということであった。

質疑応答をしながら、「ここを変えていけば更なる改善が出来る」といったような気づきが記入できるような欄を設けてもいいのではないかと考えた。

あとから、みなで注意点がわかりやすく、反省点が明確にわかりやすく確認できるようなチェックリストを作成していくこと改善点の発掘のポイントにもなるし、時間が経ったときにも当時の経緯が終えるようになり、同じミスをなくしていくことが出来ると思う。

チェックリストは、一つ一つ課題を確認しながら行えるので、内部監査においては、重要なファクターとして存在すると感じた。

営業活動の振り返り

電話営業の実践では、今までの自分が行ってきた電話営業の振り返ってみた。

初めのころは、満足な会話も出来ず、相手の要求事項も捉えることが出来ないような状態で、再電話を行うようなこともあった。

しかし、一度で用件を済ますことが出来なかった最初のほうに比べると、現在では、相手との会話も出来るようになり、やっと一般的なレベルになってきたのかと感じる。

法人訪問営業活動も含めて、相手に臆することなく話が出来るようになってきたことは度胸がついたと思うが、継続的な会話、訪問につなげられるように、話法や知識を身につけていかなくてはいけないし、結果まで自分で簡潔できるようにしていきたいと思う。

内部監査のテキストの作成ではは、社長が作成したテキストを参考に、自分なりに自社の内部監査を行うつもりで、テキストを作成してみた。

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