業務を記録し分析・改善することが出来るISO9001

2011年02月02日

本日もISO9001講習、ISO9001コンサル用テキスト整備、電話営業、法人訪問営業活動の実践を行った。

ISO9001講習では、業務の記録をとったものの「監視と測定」についての講習を受けた。

営業活動のほうでは、電話と訪問活動をつなげられるような仕組みについて考えて、営業を行ってみた。

業務改善のための「監視と測定」

ISO9001講習では、「監視と測定」についての講習を受けた。

決めたルールに基づいて、実績値を残していくことが記録だが、記録というのは証拠の意味合いが強いということだった。

それを鉛筆とかで書いてしまうと、改ざんの恐れがあり、記録としては認められないらしい。

記録はあくまで実績の鏡であり証拠だというが、当社は行政に提出する書類が多く、振り返ると勤務実績や賃金台帳などは証拠として求められているのだろうし、その改ざんが可能であると、意味をなさないだろうなと感じた。

監視は文字通り、監視カメラのイメージで、ずっと見ている、ということであり、測定は数値を計測するということだった。

気候を例に取れば、晴れているのを確認するのは監視であり、気温を計測するのが測定だ。

ただデータや記録を残すだけでなく、実績値を様々な角度から分析し、自社を深く分析するためのツールたりえるところが素晴らしいと思った。

電話・法人訪問営業の実践

電話営業の実践では、昨日意識して行ったように、次回訪問に繋がるような電話営業を行った。

電話で済ませられる会社と訪問まで行ったほうが効果がある会社のリストを相談しながら作成していく必要があると感じた。

電話で済む会社も具体的な話になったときには当然訪問の計画も建て、時間のロスがなく、効果的な営業が出来るようなシステムを構築していく必要があると考えた。

本日もアポまでつなげられた会社はなかったが、意思決定者が会社にいやすい時間や曜日については何社か聞くことが出来たので、準備をして訪問につなげられるようにしていこうと思う。

法人訪問営業活動では、土浦市内の企業を対象とした新規開拓営業を行った。

本日も会社が密集している箇所を事前調査の上で訪問し、時間のロスがない営業が出来たと思う。

ただ、結果としては、なかなか意思決定者とお会いすることが出来なく、再訪につながりそうな企業も少なかった。

自分の力不足を感じるが、なぜ駄目だったのかをしっかり考えて反省し、「次こそは!」と言う気持ちで次回の営業に備えたいと思う。

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