ISO14001に関する環境関連法律の把握

2011年01月27日

本日は、ISO14001の講習と、ISO9001コンサル用テキスト整備、助成金申請様式雛形作成、法人訪問営業活動を行った。

ISO9001コンサル用テキスト整備では、社長が関与先に行っているコンサルの資料を確認し、整備していった。

助成金申請様式の雛形作成では、事業所内保育施設設置・運営等助成金についての雛形を作成した。

ISO14001の講習

ISO14001で取り組むべき重要事項に、環境関連法律の的確な把握と、その法令等の順守確認がある。

環境法を解説している本を簡単に目を通して見たが、難解そうで頭に入ってこない。

その法令や規制要求事項を、自社に当てはまる全てのものを抽出する作業が、本当に大変そうだと感じた。

法令等の要求事項は、規制値などを確実に網羅させ、そしてそれを教育し、定期的に順守評価を行うということだが、確かに大切なことであり、そうしたことを確実に実施しているからこそ、ISO14001の運用を確実にしている会社は素晴らしいと想像できた。


ISO9001コンサル用テキスト整備

ISO9001コンサル用テキスト整備では、社長がISO9001関与先の企業に対してコンサルを行うテキストの見直しを行った。

コンサル用のテキストを見ると、ISOを認証取得するための目的や実際の審査の内容等が記されていた。

どのような審査が行われ、どの箇所を審査するのかが明確になっていれば、コンサルもしやすくお客様にとっても無駄が省け効率の良いものになると感じた。

助成金申請様式雛形作成では、事業所内保育施設設置・運営等助成金についての雛形を作成した。

この助成金は、申請書類が非常に多く、保育施設を設置するためには、様々なものが必要となる。

中には、保育施設の設計図も必要となり、社会保険労務士だけではなく建築関係の方等の協力もえあなければならなく、申請書類には万全の準備を持って書類作成していかなくてはいけないと思った。

法人訪問営業活動では、土浦市内の法人を営業し、新規開拓を行った。

市内の密集地で飛込みによる営業を行い、訪問数は多かったものの次回訪問に繋がるところは少なかった。

その原因としては、訪問計画を作成途中であったために、表現が曖昧になってしまったことが考えられる。

自分が何を持って、お客様に何を伝えたいのかを明確にし、営業の筋道をもって営業活動を行わなければいけないと再確認した。

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