ISO規格に沿った分かりやすいマニュアルの作成が鍵

2011年01月26日

本日のISO14001講習では、ISOにおけるマニュアルの役割についての講習を受けた。

それを元に、自社のISO14001マニュアル作成を行った。

法人訪問営業活動では、前回と同じく石岡市内の法人の新規開拓を行った。

ISO14001マニュアルの講習

本日のISO14001講習では、ISOのマニュアルについての講習を受けた。
まずマニュアルは、ISO規格に沿ったものでなければならないとのことである。

規格そのものが抽象的な表現になっているので、それをいかに自社の業務や手順にマッチさせて、わかりやすい表現をすることが鍵だということだった。

そのためには、自社業務もよく知っておかなければいけないし、ISO14001規格の求める本質的な意義も把握しておかなければ難しいと感じた。

そのマニュアルに沿った経営を行うことで、9001であれば品質面の、14001であれば環境面についての効果的な経営が可能になりそうな気がした。

現在自社で作成しているISO14001の環境マネジメントシステムでは、規制に従うだけでなく、その活動全体にわたって、自主的かつ積極的に環境保全の取り組みを進めていくことが求められているということも教わった。

ISO14001マニュアル作成と営業活動

自社ISO14001マニュアル作成では、実際の環境マネジメントシステムの中身について作成してみた。

まずは、自社が定める環境方針と計画について作成してみた。

環境方針を作成してみて、環境方針を決定することで、今回のマニュアルをどのように自社等に反映したり、外部に公表できるようにするのかということを定めて行くものであると思った。

自社がISO14001を取得することで、どのような成果や結果が得られるかを見えるようにしたものだと感じた。

その環境方針を外部に公表するという手段では、この手段は自社のホームページに掲載したり、環境側面に関連する社外の協力会社に配付するということが考えられた。

計画では、各月の環境影響報告書等を作成するなど、これからISOの取得に向けて自社での役割分担や月毎の予定・計画を定めるものであると思った。

法人訪問営業活動では、昨日同様に、石岡市内の法人を訪問し、新規開拓を行っていった。

1月も終わりに近づいてきており、そろそろ各企業がおちついてきたような印象を受けた。

ただ月末にもなってきており、これからまた忙しくなりそうな印象も受けた。

このことから、情報収集を行い、訪問計画を建てた上で営業活動を行っていく必要があると感じた。

現在、自社の通販サイトを作成しているんので、これが完成したら、どんどん公表できるように今までお会いしたお客様にメール等でご案内するなどの営業方法を考えていきたいと思う。

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