ISO9001を認証取得するメリット・デメリット

2011年01月21日

本日は、ISO9001の講習と自社ISO9001のマニュアルの作成、法人訪問営業活動を行った。

ISO9001の講習では、ISO9001を認証取得をするメリット・デメリットを教わった。

それを念頭に置きながら、自社ISO9001のマニュアルを作成し、自分が作っているマニュアルが何のために必要なのかということを考えながら作成していった。

ISO9001のメリット・デメリット

本日のISO9001の講習では、ISO9001を取得することのメリット、デメリットを教わった。

まずは認証取得することで、会社の社会的な信用が向上するということを教わった。

それにより、取引先や関係先に安心して仕事を任せてもらったりサービスを提供できたりするとのことだ。

他にも、業務をマニュアル化することにより、仕事上のミスや作業のロスが減り、効率的な業務を行えるということもあるらしい。

他にも記録を残すことで、業務改善が行えたり、新人教育にも役に立つということもあるようだ。

デメリットとしては、役割分担を間違えてしまうと、記録の作成が忙しくなり、本来業務がおろそかになってしまうことがあるらしい。

他にも書類の管理が上手くされていないと、作成した資料や書類が膨大になってしまい作業効率が悪くなってしまうということもあるようだ。

しかし方法を間違えなければ、予防できることから、認証取得をしたほうが、メリットが大きく、会社経営に役立つものであると感じた。

自社マニュアルの作成と新規開拓営業

自社ISO9001マニュアル作成では実際に、品質マネジメントシステムについて作成してみた。

社長がコンサルを行っている関与先のマニュアルを参考にして作成してみたが、業種の違いもあり作成が難しかった。

しかし、良く考えると本質が分かっていないということであり、まだまだ勉強が足りないことを再確認できた。

自社の商品の品質を向上させたり、お客様との接し方、営業活動の際の注意点や計画の作成の仕方など、マニュアルを作成することがたくさんあり、非常に難しく感じた。

これらの業務の流れを正確に理解し、実行できていないと作成は難しいものであるとも実感できた。

法人訪問営業では、土浦市内の企業を対象とし、新規開拓営業を行った。

企業が密集している箇所を営業し、軒並みに営業できたので効率は良かったのであるが、意思決定者とはなかなかお会いできずになってしまった。

午後に営業を行い時間帯に問題があったのか、社内で会議を行っている企業が多く感じられた。

具体的な提案がきるまでには、まだまだコミュニケーション不足を感じたので、再訪を行うに向けて、営業に関する本などを参考にして話術などを高めていきたいと思う。

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