過程を重要視するISO9001で結果につなげる

2011年01月20日

本日は、ISO9001講習と自社ISO9001のマニュアル作成と法人営業活動を行った。

ISO9001の講習では、作成の「過程」が重要であり、正しいプロセスの積み重ねが、商品やサービスの「結果」につながる、ということを教わった。

自社のISO9001のマニュアル作成では、ISO9001認証取得を目指すことと勉強させていただくこともかねて自社のマニュアル作成を行った。

プロセス重視のISO9001

本日もISO9001についての講習を受けた。

ISO9001では、作成の「過程」が重要であり、正しいプロセスの積み重ねが、商品やサービスの「結果」につながる、ということを教わった。

ビジネスでは結果のみが評価され、結果が出ない活動は意味をなさないと社長にいつも言われる。
若輩ながら、確かにそうだな~と感じる。

その結果を継続的に出すために、正しいプロセス、効率的・効果的なプロセスが大切であるということだった。

よい製品を作るために、注意点などを確認できるような状態にしておくことが肝要だと感じる。

これらのことを通して、自社の社会的な価値向上をめざしたり、システム改善を行うことができるのがISO9001を取得することの意義であると思った。

それからISOの認証取得に向けて、会社では事務局や管理責任者をけってしておかなくてはいけないということも教わった。

本格的に認証取得に向けた体制を整えないと、本来業務との兼ね合いもあるので、忙しくて手が回らなくなるような大変な作業を、継続できないという想像が出来た。

自社マニュアルの作成と営業活動

自社ISO9001マニュアル作成では、マニュアルを作成することの意義を考えながら作成してみた。

マニュアルを作成するということは、文書化つまり見える形にしておくことで、会社で作成したものを従業員に周知のものにするという役割があると感じた。

それを従業員が見て再確認できたり、作業の効率性や安全性の観点から様々な見直しを行えるようにするのがマニュアルを作成することの意義だと思った。

これにより業務改善ができ、品質の向上に繋がっていくのではないかと思った。

法人訪問営業では、石岡市内の法人に新規開拓を行った。

訪問した先では、そろそろ年明けの忙しさが落ち着いてきたような印象があった。

意思決定者とお会いできた企業も何件かあり、次回訪問に繋がるような企業もあった。

そこで初訪の計画だけではなく、再訪の準備を進めていき、継続訪問が出来るような体制を早急に整えておく必要があると感じた。

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