ISOの概要と大きな役割

2011年01月18日

本日はISO9001の講習と、自社のマニュアル作成、金融機関訪問を行った。

ISO9001の講習では、まずISOがどういうものなのかについての講習を受け、いろんな種類のあるISOが持つ役割などについても教えていただいた。

自社のマニュアルでは、教えていただいたことや、社長のコンサル先のマニュアルを参考にして作成していった。

ISO9001とは何か

ISO9001講習では、まず基本的なことから講習を受けた。

まずISOとは、国際標準化機構(International Organization for Standardization)の略称であり、機構が策定する標準化規格の総称としても使われているとのことらしい。

ISOは、知識・技術・商品が世界規模で流通している中、 国際的な標準規格が策定されることで、消費者や企業間取引において、商品・サービスの信頼性を高めたり、維持できるといった大きな役割を果たしているとのことだ。

この信頼性があることによって取引先はもちろんのこと、自社においても自信をもった商品開発が出来るようになるのではないかと考えた。

また、商品作成のプロセスを明確にしておくことで、どのような作業をしたらよいのか明確になり、効率もアップするのではないかと考えた。

マニュアルを作成し、業務を標準化することで作業工程の中にルールを策定することが出来るということだ。

それによって無駄なく生産的な業務を行うことが出来るのではないかと考えた。

自社ISO9001マニュアル作成業務

自社ISO9001マニュアル作成では、まずどのような書類がどれくらいあるのかを確認する作業を行った。

実際に社長がコンサルを行った会社のデータを見させていただいたが、その量は膨大なものであった。

実際の様式やカリキュラムなどに分かれ、会社ごとに異なりはあるが、さすがに品質に関することがたくさんあるとても大変そうなものであった。

金融機関訪問では、石岡市内の金融機関の中で、以前訪問した金融機関を対象訪問活動を行った。

だいぶ時間があいてしまったこともあり、以前訪問したことが生かされない結果となってしまった。

そのことからより印象に残るような訪問をしなくてはいけないと反省し、早急に話術と話題の両方を勉強していかなくてはいけないと思った。

1回で無理なら、2回3回と継続して訪問していくしかないので、より印象に残るような訪問の仕方を考えていこうと思う。

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