レイアウトの便利な手法

2010年10月26日

本日は「レイアウトの便利な手法」の講習と、「各種教育用テキストやセミナー資料作成」を実践的に行った。
エクセルの自動化に戸惑ってしまい、時間がかかってしまったのが反省である。
しかもまだ、理解しきれていないので、早々に解決していきたいと思う。

【off】
本日は教育訓練でレイアウトの便利な手法についての講習を受けた。

ワードにおいては、オートシェイプを上手に使うことでレイアウトを作成できる。
もともと形の決まったものがたくさんあるので、加工のが必要なく綺麗で見やすい資料を作る際には欠かせないものある。

ワードアートを上手く利用すれば、非常に見やすいものとなり、体裁を整えることが出来るようになる。

上手く使いこなせれば広告・チラシも作成でき、ワードの幅を広げる機能であった。

【OJT】
今回はワードでは、文字列を表にする方法を実践してみた。

方法としては、Tabキーを上手く使うということ。
表にしたときに、区切りたい列の前にTabを一つ入れることによって、表にしたときに線が入るようになる。

その具体的な方法は「罫線」をクリックし、「変換」をクリックする。
そうすると中に「文字列を表にする」があるのでそれをクリックする。

そうすると、列数や行数などが出てきて、表の幅を変更し、「OK」をクリックする。

今までは、エクセルをワードに挿入するやり方しか知らなかったが、これがあれば、簡単な表であれば、簡単に作れるようになる。

難しい表は、エクセルでやったほうが早いだろう。

エクセルでは、「VLOOKUP」という関数を実践的に行った。

指定された配列の左端の列で特定の値を検索し、範囲内の対応するセルの値を求めるというものである。簡単に言えば、範囲の中の指定した列から、検索値に対応するセルの値を見つけ出すというものである。
莫大な情報のあるデータから、検索したいときに、とても便利な数式である。検索の型があるが、これは入力しなければ、検索値と同じ値を探してくれるので、今はまだ必要ないと思われる。


数式の形は

=VLOOKUP(検索値,範囲,列番号,検索の型)

である。

これの基本的な内容は理解できたが、応用型がまだまだ全然わからない。

特に今日見た中で、「IF」と「VLOOKUP」の入り混じったものがあった。「VLOOKUP」の範囲が文字になっていて、良くわからなかった。


このままでは夜も眠れないので、早々に解決しなくては・・・。

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