プレゼンの準備とさらなる顧客管理の技

2010年11月24日

本日はプレゼンのロープレの講習と、顧客リストの整備、電話営業、プレゼン資料作成を実践した。

顧客リストの整備では、ワードの「フィールド」を用いた便利な方法があり、他の資料作成のときなどにも使える非常に便利な機能があり、どんどん使いまわして行きたいと思う。

プレゼンテーションのロープレ

本日は、プレゼンのロープレを行った。最近ロープレを重ねたこともあり、少しずつ流暢に話せるようになってきた。

やはり継続して行えば、自分の力になることが再確認できた。

さらに流暢に話せるようになるためには、ロープレを重ねることのほかに、内容のさらなる理解を進めていくことだと思う。
プレゼン内容の理解と文章に出てくる一つ一つの言葉を理解することが、「どんな質問を受けても大丈夫」という自信につながり、堂々と、流れるようにプレゼンできるようになることと思う。

それに加えて、人前で話すトレーニングも重要になってくる。
人前で話すことで、全体を見渡す練習や、より分かりやすい言葉の選択の練習などができ、さらに人前に慣れるトレーニングにもなる。

まずは、自社の朝礼、夕礼などで時間を設けてもらい、練習するのが効果的だと感じた。


顧客リストの整備とプレゼン資料の作成

本日も引き続き顧客リストの整備を行った。
訪問先リストも8割方完成し、あと一息のところまで達した。

それから、ワードの「フィールド」を利用した非常に簡単で使い勝手のいい機能についても実践した。

この機能はワードにおいて、目次や見出しを作る上で整合性がとれるし、一括で更新できることから時間短縮や、文章の整形に優れている。

使用方法は、「挿入」、「参照」、「索引と目次」をクリックする。
その中の「目次」もタブをクリックし、見出しをいくつまで表示させるのかを決める。
ここでは見出し2までの例として記載する。

この段階ではワード上でエラーが表示されることになるが、次に「書式」、「スタイルと書式」をクリックし、作業バーを出す。
後は、見出しとしたい文を「見出し1」、「見出し2」から選び、先ほどのエラー上で右クリックをして「フィールドの更新」をクリックすれば、自動で目次だ表示されることになる。

この機能をエクセルで管理してあるリストを元にして、各お客様を見出しにしてページ数をつければ、お客様ごとにデータ管理が出来るようになり、検索しやすくなる物が作成できる。


電話営業では、以前作ったリストをもとに、新規開拓30件、フォローを20件行った。
こちらも継続した甲斐があり、最初に比べてスムーズに話せるようになってきた。

あとはまだまだ「断り」の多いフォローの電話で、いかにしてお客さまの意向に沿うような「提案」が出来るようになるかが大事だと思う。
そのために、もっともっと電話をかけ、「断り」を受けて、その中からヒントを見つけてみようと思う。

プレゼン資料の作成では、パワーポイントにて重要事項を目立たせる効果の作成を実践した。
今回は以前記載したアニメーションの「効果」で文字が突然現れ、大きく表示できるように表現してみた。

大事な箇所を見やすく、大きく見せることで、相手に伝わるような資料が出来てきていると思う。
他にも様々の効果があるので、試してみてから完成させていきたいと思う。

スカイプとは

以前取り上げたスカイプについて説明すると、スカイプはインターネットが使用できる環境で使用でき、スカイプ同士であれば無料で通話ができる。 スカイプから一般電話に掛ける際は、月々490円などの定額プランがあり、一日5時間、50件まで通話できる、という実質無料のようなものだと思う。 そういったわけでこのスカイプは「通信革命」とも聞くことが多い。

通常はスカイプから一般電話に掛けると非通知表示されてしまい相手に警戒心を抱かせてしまうこともあると思うが、電話番号を取得し、番号通知できるオプションもあり、この問題は解決されると思う。
電話営業にしようしたり、カメラをつければテレビ電話にもなるため、友人との連絡にも使用することが出来る。

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