「点」の知識を「線」のものにする重要性

2010年11月15日

本日は、差込機能の方法と応用の研修と、顧客リストの整備、顧客への電話フォロー、商工団体訪問を実施した。

中でも差込機能は、前回やったものであるので、身についているかどうかの確認にもなったので、より一層理解が増した。やはり何度も繰り返し行うことが大切だ。

差込機能の基本と応用の【OFF-JT】

以前に行ったワードの「差込印刷」というのがある。

基本的には前回のものと一緒になるのだが、これも以前に行った、「インポート」「エクスポート」の「エクスポート」を使用して、あて先の編集を行う方法の研修を受けた。

途中までは前回(10/25)のやり方で同じなのだが、既存のリストを使用を選択し、「参照」で、名刺データの必要項目を「エクスポート」し、リストを作成するというものだ。

ここでの気づきは、一つ一つ学んできたことが繋ぎ合わさって、作業効率が増すということ。

学んだことは他にもたくさんあり、まだ現時点では「点」でしかない。

これからはまだまだスキルを学んでいくと同時に、学んだスキルを「点」から「線」にすることもしていかなくてはいけない。

知識を一つ一つ独立したものではなく、繋ぎ合わせて学んだことを活かせることが出来て、はじめて実務レベルと成る。

まだまだ「点」である知識を「線」にするために、学んだり、繰り返し行うことにしよう。

顧客管理と商工団体訪問の【OJT】

本日は、顧客リストの整備、電話フォローと商工団体訪問を行った。

まずは、お客様の情報を上手く「ファイリング」することを実践した。まず「ファイリング」の基本となるものは「分類」と「時系列」である。

「分類」の方法は、大きすぎず、小さすぎずである。大きすぎても、小さすぎても肝心なときにどこにしまったかわからなくなってしまうことがある。
ちょうどいい項目を立てて管理することが望ましい。

「分類」出来たら、「時系列」で管理する。基本的には新しいものをどんどん上に重ねていくということ。
これは、新しいものの方が当然使用頻度が高いからである。

これを上手に行っていくと、顧客からの急な問い合わせにも対応できるようになる。
この「ファイリング」が出来てこそ、仕事の内容が理解できているかの判断基準になりうるものだ。

電話フォローではお客様に提出していただきたいものについてのフォローを行った。

そのフォローで大事なのは、期限をはっきりと伝えること。
これが出来ないとお客様のほうが、もしかしたら「あまり重要ではないのかも」と誤解してしまうことがある。

それによってさらに遅れてしまうことがあるので、「○日までに投函お願いします」というようにはっきりお客様に伝えなくてはいけない。

商工団体訪問について、本日は「土浦商工会議所」を訪問した。

もともと社長と面識のある方とご面談いただいて、様々な話をさせていただいた。

話している最中に感じたのが、社長の再訪できる関係作りの凄さである。

人にはいろんなタイプがあり、1回で印象に残る訪問が出来る人、地道に通って印象に残す人。

社長は前者で、自分は後者である。まだ1回で印象を残す訪問が出来ない今、やらなくてはいけないことは、「丁寧な訪問」「何事も勉強させていただく姿勢」である。

印象に残し、再訪しやすい環境を作っておくことこそが、営業の基本にもなりうる。そんな姿勢を常に意識して、訪問・電話を行い、反復練習の上身につけたい。

上述したように、上達のコツは反復練習だ!

自分は学生時代に野球をやっていたが、そこで反復して練習をすることではじめて見についたという実感がある。やはり何事も継続していかなくては見につかないものばかりだ。

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