自社業務を正確に把握するための業務棚卸

2011年01月14日

本日は業務棚卸の講習と助成金申請様式雛形作成、法人訪問営業活動を行った。

業務棚卸では、自社の業務を調査し、必要な業務かどうかの確認を行うものだということを教わった。

業務の効率性を考える非常に重要なものだと感じた。

業務棚卸し方法の知識

本日はまず、業務棚卸とは何かということ教えていただいた。

これは自社の業務のすべてを明らかにし、わかるようにするということであった。

何のためにこれを行うのかというと、業務上の動きをすべて書き出すことで、それをもとに業務をルール化することが出来るからであるようだ。

それをもとに自社のマニュアルを作成することも出来るし、業務を標準化することが出来るようになる。

これは、後から講習をしていただくISOにも深いかかわりがあるということから、業務を棚卸するということの本質をしっかり学んでいきたいと思う。

中小企業緊急雇用安定助成金の雛形作成

助成金申請様式雛形作成では、中小企業緊急雇用安定助成金についての雛形を確認した。

中小企業緊急雇用安定助成金については、すでに社長が雛形を作成して提供しているために、その雛形を見て今まで自分が作成した雛形との違いを確認した。

社長の雛形を参考にもう一度自分で作成したものを見直していこうと思う。

自分のものに比べると、社長の雛形は一つひとつがかなり具体的に記載してあり、参考にするべきところばかりだった。

法人訪問営業活動では、前回訪問した企業に2回目の訪問を行った。

今回は実際に相手の中の問題点を意識しながら会話を進めていった。

前回同様に、社長にどのように繋げていけるかどうかも意識しながら、提案を行った。

今回の限られた時間では、具体的な話をすることができなかったが、次回につながる提案ができたと思う。

もっと具体的な説明ができるように自分自身の会話のスキルを高めていきたいと思う。

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カテゴリー:営業活動

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