人事評価制度を行う概要と理由

2011年01月12日

本日は、人事評価制度基礎知識の講習と助成金申請様式雛形作成、法人訪問営業活動を行った。

昨日同様に人事評価の基礎を学び、今後の自分の業務に役立てていきたいと思う。

法人訪問営業活動では新規開拓を行い、先日教えていただいた経営者の方との応対が出来ているかどうかを実践を通して確認してみた。

なぜ人事評価をおこなうのか

本日の人事評価制度基礎知識の講習では、なぜ評価を行うのかについての講習を受けた。

最終的な目的は、会社の業績アップのためであるとのことであった。

なぜ評価をすることが業績アップにつながるのか。

それは、評価を行うことで、従業員の理解度を確認できるということが挙げられる。

理解だけでなく実際の業務での習熟度も確認できる。

つまり評価を行うということは、従業員がどれくらい理解していたり、業務をこなせたりを計り、従業員の成長を促すために行うものであるとのことだ。

従業員の成長が見られるということは、それだけ売上に貢献できるようになるということだと思う。

したがって評価を行うことは、会社の業績アップにつながるということだ。

キャリア形成助成金の申請業務

助成金申請様式雛形作成では、キャリア形成助成金についての雛形を作成した。

キャリア形成助成金では、教育カリキュラムを作成しなくてはいけないので非常に難しいところがあると感じた。

ほかにも教育訓練機関にお願いする場合もあるので、その際の書類や計画の作成もしてみたが、難しかった。

このことから、一般のお客様がほかの業務もある中、助成金の書類を作成するのは困難であると感じた。

なので、書類作成の代行の提案を進めていくことも必要もあると思った。

法人訪問営業活動では、前回同様新規開拓を行った。

今回も継続訪問ができるような関係を構築するための訪問を行った。

雑談を交えながらも、本質の話ができるようにしていくように心がけて行った。

今後具体的な話になったときに、上手に社長に引き継いでいけるように、さまざまな話を交わしていこうと思う。

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