リスト整備とプレゼン資料の校正

2010年11月25日

本日は顧客管理の講習と、顧客リストの整備、電話営業、プレゼン資料の作成を行った。
電話営業で、一つのリストを電話掛け終えたので、そのリスト整備について記載していきたいと思う。

今回のリストの電話総数は約900件あり、いただいたFAX番号を元にリスト整備を行った。

顧客管理講習

本日は、電話を掛け終えたリストの整備を数式を用いて管理しやすくする方法を教わった。

詳しくは、【OJT】のほうで記述することにするが、この数式を用いることが出来れば、今回のリストのほかに整備しやすくなるので完全に身につけるしておこうと思う。

リストはほぼ全てエクセルで管理しているために、リストを管理する上では使える数式を自分で使えこなせるようにしていこうと思う。

以前にも載せたが、リスト管理で必要な数式は
・COUNT関数
・IF関数
・RIGHT・LEFT関数
が挙げられる。

RIGHT・LEFT関数は、=RIGHT or LEFT(文字列,文字数)の数式で、文字列の中で指定した文字数を表示できるようになる。

例えば(株)○○○であれば、=RIGHT or LEFT((株)○○○,3)を入力すると、RIGHTのときは「○○○」が表示され、LEFTのときは「(株)」が表示されるようになる。
LEFTを用いれば(株)ではじまる企業を上段にでき、その後にRIGHTを用いれば、文字列の最後に(株)を表示させることができてリストが整備できる。
(有)でも同じことができるので、IF関数と組み合わせると見やすく、使いやすいリストが出来ると思う。


電話営業先のリスト整備とプレゼン資料の作成

まず、今月中に終わらせる予定であった電話営業先に電話を掛け終えた。
まだフォローの電話が残っている先もあるが、とりあえず約900件に電話を掛けた。

しかし、その中から引合をいただいたのは3件であった。確率としては0.3%であった。FAX許可をいただいたのは約300件なので、1%の確率となったが、せめて3%には達したかったところである。

とはいえ、900件もの企業にご案内できたことは、次回の電話営業にも繋がる成果だと思う。
まだまだ話法を磨かなくてはいけないので、今後も継続して電話営業を行えるように、リスト整備並びに話法磨きを進めていく課題を設けようと思う。

今回使用した電話営業先のリストを整備するにあたり、まずは電話で得た企業に「○」をつけ、FAX番号を入力していく。

その後は、エクセルの数式IF関数を用いて、整備を行った。
方法は、左端に新たな列を設けて、そこに[=IF(範囲="○","1","")]という数式を入力する。
そうすると「○」のついている企業に「1」が表示され、次にさらに左端に1列設けて、「1」が表示された列をコピーし、左端に「形式を選択してコピー」→「値」をクリックして数字だけを表示させる。

後は、全体を選択して「データ」→「並び替え」をクリックし、「1」のある列のを選択し、「昇順」を選べば、FAX番号がある企業が上段にくる。

このやり方を教わってから、リスト整備が非常に早くなり、なおかつ管理しやすいリストが作成できるようになった。


プレゼン資料の作成では、前回の大事なところを目立たせる作業をしたところが、逆に水楽なっていないかの確認を行った。

最後の一番大事なところを全体に表示させてしまっていることで、もともとあった文章が見えなくなってしまっていた。

大事なところを最後に目立たせて表示させるために、既存の文章を四隅に表示させておき、真ん中の開いたスペースに重要ポイントを表示させることにした。
多少インパクトがなくなった感じがあるが、それでも全体を見れるほうが、資料としては正解だと思う。

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