プレゼンの資料作成における重要点

2010年11月20日

本日は、企業訪問で実際の提案をイメージしたプレゼン資料の作成の講習と顧客リストの整備、法人訪問営業活動を行った。

プレゼンの話法と資料によって、お仕事がいただけるようになるという非常に大きな物であるので、しっかり復習して次回の営業活動に役立てていきたい。

プレゼン資料の作成

資料の作成で大事なことは、文字だけの説明ではなく、グラフや表を効果的に使うことである。

文字だけでは読んでる最中に疲れてしまうことも考えられるが、グラフや表を用いれば、印象に残るし、伝えたいことが明確になる。

それから、裏づけ資料の用意も忘れてはいけない。
一番伝えたいことを明らかにする資料を持って説明を加えれば、説得力も増し相手の理解も深まってくる。

資料はパワーポイントを使用して、資料を作成したが、スライドをうまく使って資料を順序よく作成するが、ここで大事なのは1点1点明確となるような資料を作成することである。

一番伝えたいことを最初にするのか、それとも最後にするのか。
それはやはり前者である。

時間の限られている場であるので、一番伝えたいことに時間をかけて説明し、補足説明を付け加えていく方法でないと、飽きられてしまう可能性がある。

なので、伝えたいことは最初に持ってくるようにしなくてはいけない。
以上のことを踏まえた資料作りが出来るようにしていこうと思う。

顧客リストの整備と法人営業活動

顧客リストの整備では、今後自分が営業訪問する先のリストを整備し、時間のロスもなく、効率よく営業できるようにリストを整備した。

エクセル管理をしてあるリストの中で、データの「並び替え」機能を用いて、郵便番号・住所でリスト整備を行った。

それから地図を見ながら、会社がたくさんありそうな地域では、飛び込みの時間を作って、営業をする工程を立てた。

リストが整備されていると行き先も定まり、さらに地図を見ることで、駐車場の有無も分かるので、さらに効率よく営業が出来るようになる。

今後も以上のことを意識して、リスト整備を行っていくことにしよう。

本日の法人訪問営業活動では時間があまりない中だったので、石岡市内の企業で営業を行った。
休みのところが多かったが、電気のついている企業を見つけては、飛び込みで営業を行った。

以前までの営業に比べると、少しずつではあるが、気持ち的に余裕が生まれてきたような気がする。
これも繰り返し行い、次第に慣れてきているからだと思う。

しかし、社長や銀行の支店長を目指して営業に向かうため、中途半端なマナーや知識は許されない。
より一層にスキルアップをしなくてはいけない。

当社の社長と昨日のニュースで某会社の社長が、

「自分を高めることが出来る最大のことは書物を読むことだ」

と仰っていたので、たくさん本を読み、その中のエッセンスを抽出して自分の体験と出来るように深く読み込んでいこうと思う。

その知識を持って、営業活動が出来れば、今よりもたくさん話題を提供出来たりするので、まずはどんどん本を読んでいこうと思う。

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カテゴリー:営業活動

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